電子書籍の出版「奇談1」小泉八雲著

掲示板に下訳段階で公開していた「奇談」を編集校正して電子書籍として出版しました。

全3巻の予定のうちの最初の1巻です。次はいつになるかな〜・・・まったく翻訳が進んでないので、1年以上かかりそう

ウェブ版はネット用あとがきを書いてから掲載する予定ですが、条件付きながら転載自由なので2〜3カ月くらい遅れても良いのではないかと思ったりします。
電子書籍版はウェブ版には無いおぐーさんのイラスト5枚と、翻訳時に気付いたことや簡単な解説を書いた翻訳メモが付きます。ウェブ版には異なる訳者あとがきを書く予定にしています。

翻訳は例によって、文章の分割や結合をしないシンプルで直訳に近い状態で、代名詞をなるべく使わず、古い表現は昭和の頃に使われていた言葉にとどめてあります。一部出雲地方特有の言い回しが有るかも知れませんが、それは問題ないでしょう。

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奇談1


「怪談:妖しい物の話と研究」電子書籍で出版

サイト上にアップしていたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)「怪談」を校正して電子書籍として出版しました。

何度も読み返すと修正したい所が色々と出て来ますが、ほどほどにしておきました。
直訳に近いシンプルな翻訳にしていますが、彼や彼女といった日本語では余り使わない表現は可能な限り省略して、省略できない所はそのままにしてあります。

当初「耳なし芳一の話他5編」の改訂版にしていましたが、どうも改訂版にすると以前購入した人が新し物を入手出来ない可能性が有るので「耳なし芳一の話他5編」に戻し、新たに「怪談:妖しい物の話と研究」として出版しました。改訂版を元に戻す前に2冊売れていますが、購入された方はAmazonにメールしない限り「耳なし芳一の話他5編」に戻る事は有りませんので、そのままご利用下さい。

 表紙を花咲さんの耳なし芳一からおぐーさんのムジナに変更したのは、耳なし芳一の画像はコントラストの関係から広告などで縮小した時によく分からないというのが理由です。絵的な良し悪しとは一切関係なく、耳なし芳一の絵は今でもお気に入りの絵で、新しい電子書籍の本文の途中に入れています。

ウェブ版も近日中に電子書籍版と同じ文章にアップデートしますが、若干の違いが有ります。

・電子書籍版では入力者の注釈を省略
・電子書籍版にはウェブ版に無いイラスト6枚が入ります
・電子書籍版あとがきは、ムジナとは何か等、翻訳時に気が付いた事などを入れてウェブ版とは違った内容にしています

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「耳なし芳一の話」校正完了

 小泉八雲の「怪談」の校正中です。取り敢えず「耳なし芳一の話」の校正が終わりました。英文はプロジェクトグーテンベルク版では省略されているローマ字の記号も再現してます。和文は電子書籍版から更に見直し、原文の棒線や空白行なんかも反映するようにしました。
 電子書籍の改訂版は1月予定です。

ろくろ首他アップしました

 掲示板に上げたのと同じ内容ですが、サイト上の「怪談」へ「ろくろ首」「青柳の話」「安芸乃助の夢」を追加しました。「耳なし芳一の話」だけは電子書籍バージョンと差し替えました。
 それから目次のデザインをモバイル端末でも読みやすいように変更しました。新しく追加した話は、モバイル端末では枠が入らないようになっています。私のタブレットではパソコンページを見る設定にした方が読みやすいですが、う〜んと、まあ電子書籍にもする予定だし・・・・

 サイトのトップもしょぼいのを渋いデザインに変更しました。

 まとめサイトの更新は明日か明後日頃の予定です。

「耳なし芳一の話他5編」電子書籍を出版

 掲示板の方でごそごそやってましたが、電子書籍を出版しました。サイト上で公開している物を修正してありますので、多少は読みやすくなっているかもしれません。
 これは、掲示板で電子書籍を扱うかどうかの実験的な意味もありますし、フリーウェア利用者からのカンパの手段にも利用できると思ったりしてます。私が作ったフリーウェアの利用者でアマゾンのアフィリエイトに参加しているサイトの方はこの電子書籍の広告をサイトに入れるのも検討してみてください。
 サイトに掲載したのが7年前だから、当時は電子書籍なんて物は無かったと思います。自由に二次利用をして良いとしていましたが、実際に本として出版される事は無いだろう、お菓子の包み紙や観光のパンフレットに使われる事も有るか、あるいは福祉や教育目的でプリントされる事は有るかもしれないと思っていましたが、まさか自分が出版する事になるとは思いもよりませんでした(^^;

 Amazonのみで販売していますので、スマホかタブレットでしか見られません。パソコンやガラケーでしかネットにアクセスしない人には申し訳ありません。

「雪おんな他7編」「ろくろ首他2編」「虫の研究」最終的には全訳「怪談」の出版まで考えています。一体何年かかるんだろう

耳なし芳一の話他5編


「はしがき」全文アップ

  今まで未訳になっていた怪談の「はしがき」の前半部分を追加しました。訳してみると初版本が刊行された時の出版社の人の文章のようです。私が持っている複数の「怪談」本には、まったく収録されていないので、貴重といえば貴重なのかもしれないし、余り重要でないから収録されてないような・・・

 後半になるにつれて文章が読みにくくなるのは、私の翻訳の未熟さも大きいですが、文化の違いも結構影響しているように思います。

 翻訳の途中でサブタイトルの「怪しい」は「妖しい」にするつもりだったのを思い出して変更しました。

 次の翻訳は「ろくろ首」になりそうではありますが、リアルで用事が有りそうな感じもするので、かなり遅くなるでしょう。

「十六桜」一部修正

  怪談の「十六桜」の日本語訳と英文に冒頭の句を追加しました。ネット上で入手した英文には載ってないので、あるいは初版本には無いのかもしれませんが、私の持っている洋書と日本語訳の書籍には載っているので追加しました。

 前回久しぶりに「食人鬼」を翻訳したのですが、市販の訳書と比較してみると、随分と文章が下手だな〜と思ったりします。プロの訳した市販本の多くは古風な表現でリズム良く読めるようになっていますので、このサイトで興味を持った方は文庫本などを買ってハーンの著作にふれてみる事をおすすめします。

 ちなみに私の訳では、古風な言い回しはせいぜい昭和の頃の言葉遣いにして、音読みを少なくし英語起源の記号は日本の話には使わない方針にしています。また英語と日本語を並べて掲載できるように、長文は分割して翻訳したりもしてます。訳が未熟な事も有りますが、ゆっくりと外国の話を読むような感覚で楽しんで頂ければさいわいです。

 指摘されたわけでは有りませんが、「力ばか」と「雪おんな」ではwhoの訳が間違っている箇所が有るように思ったりしますけど、それも面白いかもという気持ちで残しています。

 現在は「ろくろ首」と「はしがき」の冒頭部分を平行して翻訳しています。なんだか長文が多くて時間がかかりそうです。面倒になったら他の短い話を先に訳すかもしれません。

「食人鬼」アップしました

  サイトを作ってから翻訳物を追加するのは初めてになりますが、ハーンの怪談の「食人鬼」をアップしました。ついでに原文の各話にメニューを追加したり、その他細かい修正をしてます。

 原文はsacred-textsという所と今は閉鎖された他のサイトから入手したのですが、どうも大元は全てプロジェクトグーテンベルクのようです。ペーパーバックの洋書も購入して若干の修正を加えつつも入力した人に感謝しながら翻訳させて頂いてます。

 順番からいくと次は中学生の頃に読んで一番怖かった「ろくろ首」ですが、さてどうなりますやら。

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